111:わんにゃん@名無しさん:2012/22/22(猿) ID:ikimonomatome
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おい、この画像見てくれよ。
なんだこの子ザルの表情wwww

漫才か!!
顔芸か!?!?
コメディアンかよ!?

ちょ、まじわろすwww

と腹筋崩壊しかけたのですが。
この子猿。いいえ、オラウータンの子供には悲しい事情があったのです。




キャプチャ

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ソース:The Very Real Consequences Of Deforestation, In 4 Heartbreaking Photos

このオラウータンは、森林伐採が行われた場所で発見され、救助された動物なのでした。

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場所はインドネシア、スマトラ島。
伐採されなんとか残っていた木にしがみついていた所を救助隊に救出されました。

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森林が切り倒されているのがよっぽど怖かったのでしょうか。
救助しにきたというのに、この顔で拒否。

森林を倒した人間も、助けに来た人間も、彼らにとっては同じ人間でしかないのでしょうか。

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パーム油田労働者達が、オラウータン親子の住んでいた森を切り開いてから。
親子は人間をひどく恐れるそうになったんだそうです。

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彼らは破壊活動から残された僅かな木にしがみついて暮らしていました。
ですが、そこに以前のような食料は無く、餓死する寸前でした。

そこへ人間たちの救助隊が彼らを助けんと手を差し伸べたのだそうです。


彼らの住処を破壊した人間が、助けの手を伸ばすのはとても皮肉な話だと思います。

真面目な話ならネタにすんなよ、とも正直思いましたが、こういう現実があるのを伝えるためにも導入されやすいだろうように記事を記載させていただきました。


管理人は環境保護とか、動物の保護とか、どうすればいいのかやりかたはわからないけど、
すこしでも、動物たちの和平に努められたらいいなって思って、なにか探してみようと思いました。