15/09/15(火)13:18:02 No.35828  
1442290682732

 濁流に流されそうになる犬が見えた。男性は家を飛び出し、茶色く濁った水の中をかくように進んで、救った。避難所に連れて行けず、半ば諦めかけていた飼い主一家は、丸1日経っての再会に「感謝してもしきれない」と喜んだ。

 茨城県常総市本石下の平野淳一さん(43)は、鬼怒川の堤防が決壊した10日午後1時過ぎ、犬の鳴き声に気づいて外を見た。大人の胸ほどまである濁流の中、犬が水から顔だけを出してフェンスにしがみついていた。

 自宅からの距離は約20メートル。自らも犬を飼っている平野さんは一瞬迷ったが、見捨てるわけにはいかないと、水の中に分け入った。押し流されながらも手を伸ばし、犬を抱え込んだ。停電で真っ暗な自宅2階で、震える犬と一晩過ごした。
15/09/15(火)21:51:21 No.35848
ええ話や。 (T_T)
15/09/16(水)01:31:32 No.35852
犬も家族。
15/09/16(水)13:43:50 No.35860
助かったワン。・゜・(ノД`)・゜・



キャプチャ

スポンサーリンク