1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/03/17(木) 11:11:12.37 ID:???
東日本大震災の被災地に向け、東京FMが系列のラジオ局を通じて人気アニメ
「それいけ!アンパンマン」のテーマソングを繰り返し流している。
「心にしみる」「子どもたちが元気になれる」などと、短文投稿サイトのツイッター上でも
反響を呼んでいる。
作詞した原作者で漫画家、やなせたかしさん(92)が歌に込めた思いや被災者へのメッセージを
寄せた。

◇「弱い心と戦おう」
「そうだ うれしいんだ 生きる よろこび」で始まるこの歌は、自分を力づけるために作りました。
この歌で元気づけられている人がいるのなら、うれしいことです。
「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか」という歌詞があります。
今、そのことが分からない人がとても多く、年間3万人もの自殺者がいるのです。

でも、生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらいつらくても
明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に
続くことはありません。

アンパンマンは“世界最弱”のヒーロー。ちょっと汚れたり、雨にぬれただけでも、ジャムおじさんに
助けを求める。でも、いざというときには、自分の顔をちぎって食べてもらう。そして戦います。
それは私たちも同じ。みんな弱いけれど、そうせずにはいられないときもあるのです。

イラストのアンパンマンは、いつものニコニコ顔ではありません。げんこつを握りしめ、戦う姿勢です。
地震と戦うことはできないけれど、自分自身の中にある弱い心をやっつけてしまいなさい--
というアンパンマンからのメッセージです。

そして、子どもたちへ。こんな大きな地震は初めての体験だろうし、すごく怖がっていると聞いています。
でも、とにかく元気でくじけないで。きっとアンパンマンが助けに行くからね。(談)

ソースは
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110317k0000e040036000c.html

※おそらく見出しは“見方”ではなく“味方”かと思われます。

2 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/03/17(木) 11:12:16.04 ID:???
現在、ソースでは“味方”に修正された模様です。




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