961 :本当にあった怖い名無し:2011/11/18(金) 22:28:54.32 ID:hmLhrf900
自分とこの地方の雪は湿っていて、電線に着雪すると重みで切れることもあるほど。
これ、前提。

毎年の恒例、雪の散歩中のことなんだけど。
雪道を愛犬(長毛種)と散歩すると、腹毛・足毛に大小の雪玉がたくさんできる。
100メートルも歩くと、雪玉が成長して鈴なりにぶら下がったようになる。
すごく歩きにくいらしく、座り込んでガジガジ雪玉を噛んで破壊してはまた歩き出す。
ところが雪玉の成長はエンドレス。
その困り具合がまたかわゆい。

みかねて、壊すのを手伝うよ、と語りかけて雪を崩してやる。
わかるのかその間じっとしている。普段の散歩はハイテンションなのに。
どんな仕草もチャーミングな我が愛犬。
ウチの子はなんでこんなにかわゆいんだろう。




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